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中連協とは、中国からの観光客を受入するための団体です。

訪日外国人数と旅行者1人1日当たりの消費額の推移

【訪日外国人数の推移】

2002年は初めて500万人を超えたが、2003年は0.5%減少した。観光客については、1.3%の減少であった。
単位:人、%
人数 合計 滞在客 一時上陸客
小計 観光客 業務
その他の客
1998   4,106,057 3,993,662 2,357,862 1,635,800 112,395
構成比 100.0 97.3 57.4 39.8 2.7
前年比 97.3 97.3 98.6 95.5 99.3
1999   4,437,863 4,313,297 2,560,343 1,752,800 112,566
構成比 100.0 97.2 57.7 39.5 2.8
前年比 108.1 108.0 108.6 107.2 110.8
2000   4,757,146 4,614,193 2,693,357 1,920,836 142,953
構成比 100.0 97.0 56.6 40.4 3.0
前年比 107.2 107.0 105.2 109.6 114.8
2001   4,771,555 4,627,713 2,717,422 1,910,291 143,842
構成比 100.0 97.0 57.0 40.0 3.0
前年比 100.3 100.3 100.9 99.5 100.6
2002   5,238,963 5,101,879 3,095,326 2,006,553 137,084
構成比 100.0 97.4 59.1 38.3 2.6
前年比 110.8 110.2 113.9 105.0 95.3
2003   5,211,725 5,069,214 3,055,340 2,013,874 142,511
構成比 100.0 97.3 58.6 38.6 2.7
前年比 99.5 99.4 98.7 100.4 104.0
(注意)
  1. 構成比、前年比は%
  2. 「一時上陸客」とは、出入国管理及び難民認定法第14条により、寄港地上陸許可を受けて上陸する乗客及び同法第15条第2項により周辺通過上陸許可を受けて上陸する乗客を言う。なお、同法第15条第1項の観光通過上陸を受けている乗客は、「滞在客中」の「観光客」として計上している。
資料:法務省資料に基づく国土交通省調査による 出典:国際観光振興機構(JNTO)

【訪日外国人旅行者1人1日当たりの消費額の推移(円ベース)】

特に宿泊費の減少が目立っており、ビジネスホテルの利用も増えているようだ。円高の影響も大きい。
(注)
  1. 1996年度までは「訪日外客消費額調査」(JNTO=国際観光振興会)により作成
  2. 1999年度は「訪日外国人旅行の経済波及効果に関する基礎調査報告書」(JNTO)により
  3. 1999年以降、新たな調査は行われていない。