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中連協とは、中国からの観光客を受入するための団体です。

中連協について

中連協とは、正式名称、「中華人民共和国訪日観光客受入旅行会社連絡協議会」といい、通称「中連協」と呼んでいる。構成員は観光庁の指定した、中華人民共和国国民の訪日観光旅行において「日本側の身元保証人となる身元保証書」を発行する事が出来る旅行会社で、2000年8月7日に設立した。

その目的は、中国国民の訪日観光旅行の実施に関する官公庁との連絡調整、観光客として訪日した旅客の事故、所在不明等の問題が生じたときの情報収集等を行い、中国国民の訪日観光旅行の円滑な実施を図り、もって日中友好の進展に貢献することを目的としている。

中連協の概要<PDFファイル>


中連協に入会するにあたっては、まず観光庁に申し込みをしなければなりません。
入会案内をご覧いただく前に「取扱旅行会社の指定」をご覧ください。


入会案内

中華人民共和国訪日観光客受人旅行会社連絡協議会(中連協)に入会するためには以下の書類の提出が必要です。

1.入会申込書<PDFファイル>

2.現況調査票<PDFファイル> <WORDファイル>

3.観光庁へ提出した「中国国民訪日旅行」取扱事業者申込書-写し
   ※取扱事業者申込書の写しのみで結構です

4.観光庁へ提出した緊急時支援体制の概要-写し

5.システム情報報告書<EXCELファイル>

6.代表者及び担当者の名刺

7.中国国民訪日観光旅行に係る身元保証書作成名義リスト<PDFファイル>

8.中国国民訪日観光旅行に係る身元保証書に使う社印及び担当者印
   <PDFファイル>

  ※1~6は各1部、7及び8は各原本3部(copy不可)提出してください。


書類提出先:
中華人民共和国訪日観光客受入旅行会社連絡協議会
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-3-3
全日通霞ヶ関ビル
一般社団法人日本旅行業協会内
電話:03-3592-1276
FAX:03-3592-1268
E-mail:churenkyo@jata-net.or.jp


中華人民共和国訪日観光客受入旅行会社連絡協議会規約

中華人民共和国訪日観光客受入旅行会社連絡協議会会費規則